新規・拡販営業活動のイノベーション

新型コロナウィルスの蔓延は営業マン泣かせ

新型コロナウィンルスの蔓延で、国民の健康生活だけでなくビジネスに多大な影響がでています。終息時期の予定がつかめず、感染拡大の封じ込めもできない状況になってしまいました。

医療も崩壊しかねない状況です。

感染者はこれからどんどん増え続けます。そしてだらだらと不安を抱えながら月日だけが過ぎていきます。

マスクが不足しています。市場で入手することはできません。中国から調達していた、部品や食品なども入手できなくなり不足または、価格が高騰します。

食料不足の危機が、のちに来るのですが、まだ対策がとれていません。

会社関係も3月末の決算期を控えて通常ならば、営業活動も活発にしなければなりませんが、

この状況では営業で商品を売りに行くこと無理でしょうし、先の設備計画なども見直ざる負えないので早期受注も難しくなっています。

得に被害をうけるのが新規・拡販を専門にしている営業担当でしょう。

会社は出社停止で外での活動も制限され、新規にビジネスを成立させる雰囲気でありません。

個人・法人問わず飛び込み営業では、面会してくれる機会は激減ですし、自身も外回りすることで感染の危険も増えます。

展示会・セミナーなどで集客して見込み客リストをつくる営業手法も。展示会はもちろん小規模のセミナーさえも中止になってしまい効果はありません。

かちいって古い電話営業やFAX営業もいやがられます。

どうやって新規営業をしていったらよいのでしょうか?

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Photo by Lukas on Pexels.com

本当にできる営業マンはすでに先の状況を見越し対策をとっています。

IT技術の活用やソリューションできるわかりやすい商品提案書などを作成しています。

相手と面会せず、口頭説明しなくても、商品の価値がわかってもらえる資料を作成しいるのです。

しかしながら会社には営業ノルマがあり毎月という短期で目標売上金額を達成しなければなりません。売上も待ってもくれません。この状況のなか2月3月に目標を達成できる営業マンはかなり少ないでしょう。

売上があがらなければ、事業を見直し、規模縮小や廃業にまで追い込まてしまいます。リストラは加速します。その対象になるのが非正規社員と定年前の50代でしょう。

会社の経営者や経営陣も今までの事業を守り抜く策は出せないでしょう。もしこの機会で事業が停止してしまか、再開できないよう会社は危機管理もできいない時代にあった会社できないということです。つまりこれからの社会には必要のない事業だったということてせす。

非常事態が起きても持ちこたえ、その後の市場の回復に貢献する事業こそが人々を幸せにする本当のビジネスなのです。

リストラ予備軍の50代がここは奮起して今までの経験や知恵を活かして人脈営業をしていくしかありません。お互いの困ったこちを共有してオープンイノベーションを起こすのです。

また税法上は問題がある商取引も法律の解釈を利用したグレーの範囲で実行し生き延びる知恵をだすのです。反社会勢力とのかかわりや一者だけが儲けすぎるというビジネス取引でなければ、税務署や検察も追及できないでしょう。

たとえば回しといわれる取引

各社の利益は減りますが、お金は循環します。架空取引に近いグレーな取引ですが、まだあたり前のように売り上げ確保のためやっている会社はたくさんあります。

期限付きの企業同士の合併やM&Aなどを実施して最低限の社員は守ることも大切です。

人脈を生かした相互ソリューションが必要です。

今は自社の会社のことだけ考えてはいけません。取引先や友人の会社などとにかくその会社の問題解決できそうなところからどんどん進め、コラボレーション、協業など事業の枠を超えた活動から新しいものを生み出す必要です。とにかく自社商品は売れないのですが、他社へ販売拡大方法を提案するとか、マーケティングの協力するとか、共同仕入れ、共同販売するとかで、コストを下げ、販路を拡大し、ニーズのある顧客へは確実に販売して売り上げを確保しなければなりません。これらのことができるのは経験と人脈のない若い世代では無理です。

5O台の活躍しかありません。会社の事業を大きくイノベーションしましょう。

50台の人材は今ここで頑張った経験が力になり、定年後も各自が確実に利益のだせる起業、スタートアップへすすめます。働き方も考えながら将来現役で幸せに生活できるようになります。

 

また今スタートアップブームで行政などが起業を支援しています。若い人がアイデアと技術で一発あててやろうと活動しています。これもかなり影響がでます。シェアオフィスやコアワーキングスペースは感染リスクも高いですし、この状況ではスタートアップ企業に出資することも減るでしょう。傾きそうな大企業にお金は流れるのです。

クラウドファンディングでお金を集めることもかなり難しいでしょう。さらにスタートアップは新規営業が基本。ますます無理です。

スタートアップしようと考えているかたは起業するスケジュールと自分もビジネスモデルが時代にあっているのかをよく調査すべきていです。今すぐのスタートアップなら生きる技術やビジネスモデルでもこのり数か月の低迷ですべて白紙なんるものもあります。

なまぬるいビジネスモデルでは起業しても継続できません。

新型コロナウィルスの蔓延で行動が制限されている今、制限のあるなかでより効率的で効果の出やすい新しい営業手法の実践が必需です。

脚で稼ぐとか泥臭い部分でコミュニケーションをとってきたところはSNSでの交流でカバーし、顧客との接触回数を増やします。SNS投稿からニーズを引き出し改善策を提案、共感してもらうこどで信用を積み重ねると効果的でしょう。

SNSを最大に活用した新規営業システムの構築を急ぎましょう。

営業マン同士のSNSやコミュニティも活用していきましょう。

また電子会議やセミナー、動画でのセールスツールの作成なども急務です。

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